新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2026年になる瞬間は志摩市和具浦の義父の生家で皆でジャンプして迎えた。
カラムーチョを食べてノンアルコールチューハイなんか飲みながら「お、ジルベスターコンサート、カウントダウンは『ボレロ』らしいよ」とか言ったりしていたらあっという間だった。しばらく皆でボーッとしたりしつつ、寝室として一家に用意して貰った部屋にて就寝。多分25時頃だったのではないだろうか。
起床するともう元旦の8時頃なのだった。
同じ寝室の妻や娘(長女、次女)はまだ寝ているんだか起きているんだか、みたいな状況だったのでそのままゴロゴロしながらアイドリング(起きられなかった、とも言う)。
起床して着替えて義母の作って下さったお雑煮を食べたり魚を食べたりし、寝室の片づけ等をする。
時間にして既に9時半頃。「11時30分にはこっち(志摩市和具浦)を出て名古屋の舟橋家に向かおうか」だなんて言っていたけれどもあっという間にその時間が来た。義父の生家を出た後は舟橋家にて予定されている新年の集まりに間に合うようにゆっくりゆっくり帰る予定だった。出る前に伊勢うどんでも食べようか的な話が出ていたのだが、生憎と全く空腹を感じなかった。
しかしながら義父と義母が昼食用に揚げて下さったアジフライをつまみ食いしたらその旨さにたまげたのだった。
フライは揚げてそのまま食らうのが旨いと、義父義母には教えて頂いた。

伊勢神宮の近くを迂回するよう、自然とGoo〇leマップがナビゲーションしてくれた。鳥羽経由で名古屋へモドリ。
鈴木さん(鈴木実貴子ズ)が「伊勢海老を一度も食べた事がないから食べてみたい」と言っていたのを思い出し、折角ならと途中にあった土産物屋でチェックしてみたのだけれども、生憎と鈴木さんも高橋君も忙しそうだったので海老を連れ帰っても新鮮な状態で渡せるか怪しい。今回は伊勢海老味噌汁で我慢して頂く事となった。
名古屋市内の舟橋家には予定ではゆっくり帰っても16時頃には到着する予定だったのだが、渋滞やら何やらで何だかんだ(あ、サーティー〇ンに寄ってアイスクリーム買ったりした。元旦の千種イオンの〇ーティーワンは行列になる程混み合っていた)で17時半頃になってしまった。
実家にて父と兄、義理姉に甥兄弟で僕達一家で元旦の夕食会。
おせち料理にすき焼き、それに父が用意してくれたタラバガニ等を食らった。
娘(長女)はカニカマが好きなのだが蟹にも目覚めたようで、剥いてあげると嬉しそうに食べるのだった。僕はおせち料理の黒豆とかまぼこが好きなのだが、義姉の作った黒豆は甘さといい豆感といい、これまで食べた黒豆の中でもかなりベストに美味しかった。若い頃はそんなに好んで食べなかったおせち料理が、30歳を超えた辺りから妙に口に合うし嬉しくなった。酒を飲むってわけでもないのだが。
しっかり食べて、アイスクリームまで皆で食べてゆっくりした。
大晦日からこの日まででどれだけ太ったのか恐ろしくて、体重計にはのっていない。
果たしてどれだけ太ったのだろうか。