娘(長女)が4年間通った保育園の卒園式だった。
以前通っていた保育園から転園して通うようになって早4年。
もう卒園か、早いものだなぁ。
入園当初からお世話になってきた先生もこの3月一杯で保育園を退職されるとの事。
娘(次女)も可能であれば先生に担任して頂きたかったし、またお会いする機会もあろうかと思っていたので寂しくなってしまう。
先生には本当にお世話になった。娘も先生を慕っていた。
何でもご実家の方に戻られてそちらで保育士を続けられるそうだ。
保育園に通うようになった頃は顔が真ん丸でまだ幼児然としていた娘(長女)も、未だ幼いながら随分と成長したんだなと実感する事しばしばだ。
発言とか振る舞いが大人顔負けだもの。
先日も話の流れ上で「保育園で先生に注意されたり叱られたりすると落ち込んだり嫌な気分になったりするのかい?」と訊ねると、若干思案した後に「ときどきこころのなかでかんがえるんだけど。せんせいがわたしたちをおこったりするのはわたしたちがよいおとなになってほしいとおもうからなんだよね」と娘(長女)。
「えっ、お友達とそんな話をするのかい?」
「ううん、おともだちとははなさない。わたしがそんなふうにおもうことがある」
娘(長女)のこの素敵な考え方、なかなか大人でも出来る事ではない。
本当に気質が優しくて落ち着いて物事を考えられる子だな、と思う。
卒園式後の、謝恩会にて。
娘(長女)よ、卒園本当におめでとう。
もうすぐ小学生だね!どうかそのまますくすくと元気に、優しい気持ちそのままに育っておくれ。