2025年のクリスマス・イブの日記

20252025年12月24日。
クリスマスイブである。
仕事を終え、帰路で妻に連絡。妻は娘(長女、次女)達と外出中との事。
夕食はチキンは相応に用意してあるがそれだけではいささか心許なそうである、との事だったので「では冷蔵庫の中のものを使ってポトフ的なものを拵えておく」旨、回答した。
冷蔵庫の中に確かウインナーはあったはずだ。コンソメも確か、あった。
では野菜室の中を見て相応のものがあればポトフ的なものなら拵える事は容易であろうとふんでの発言であった。
しかしながら帰宅後、いざ野菜室の中を見て僕は自分の目論見が甘かった事を知った。
きゅうりとナスと、白菜しかなかった。この3種類ではいくらウインナーとコンソメがあってもポトフを料理するのは難しかろうと思われた。


冷蔵庫の中には豚バラ肉があったので、急遽白菜と豚肉のミルフィーユ鍋に路線変更。
クリスマス要素は皆無であるけれども、そこはチキンで担おうという魂胆である。
クリスマス・ディナーに(まだ)執着のない娘(長女、次女)達は兎も角、妻に呆れられやしないかとちょっとドキドキしたが寛容な妻は「お!ミルフィーユ鍋じゃん!」と好意的なリアクション。
良かった、事無きを得たようであった。


夕食後、入浴、就寝準備。各世帯でサンタクロースが忙しなくなってくる頃合いである。
娘(長女)は「サンタクロースがまよわないように」と玄関から入ってきた際、目に付く場所にベッドまでの動線を手紙に書いて掲示。「ほしいプレゼントがちゃんとつたわっているかしんぱいだから」と「ちいかわの人生ゲームがほしい」とベッド脇にも手紙を貼り出していた。
今年のサンタクロースから娘(長女)へのプレゼントはリクエスト通り「地位革の人生ゲーム」、娘(次女)へのプレゼントは「アンパンマンの文字盤(音が出る楽しい機能付)」だった。
クリスマスが来ると一気に年末感が高まってくる。