「フナハシ うんこ」
「フナハシ 死ね」
「フナハシは糞野郎」
を検索キーワードに、Google先生で検索かけてみた。
・・・・幸い涙するようなHPやブログエントリーは出てこなかった。自分のブログがヒットしたのには笑ったけども。
さて優秀な、皆に愛されているGoogle先生だけども予測検索という機能がある。
ユーザーが検索ワードを入力している間に、オンタイムで「貴方が検索しようとしているのはこれじゃあないですか?」という検索ワードを提案してくれる機能である(下図参照)。
試しに「不完全」を入力するとこうなる。
これ、意外と便利だと思うのだが(知らない単語とかが出てきて勉強にもなるし。あ、興味持って意味まで調べないと意味ないか)、Google先生乱心というか「ましかよ」というような検索ワードしか予測されない場合がある。
例えば「あ」と打ち込むと予測検索では「あいのり」「アマゾン」「朝日新聞」・・・等々、まあ妥当な検索ワードが出力されるのだがこの「あ」のあとに「、」をつけるとどうなるか。
やってみましょう。
親しみが湧くといえば、まあ湧く結果。
・・・こうなるのである。
例えば「い、」でやっても「う、」でやっても結果は同じ。こういう感じの(ニュアンスでわかりますね?)検索ワードがババッと出力される。
どうやら「、」がポイントのよう。暇潰しには最適かと。
僕も初め知った際はとりあえず色々試してみたのだけど、これがなかなか面白い。暇潰しにしかならねども、まあ如何に世の中皆が検索している単語がユニークか伝わってくる。
皆同じだネ!
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