JONNYスタジオにて、機材の準備も終わり数曲演奏し、さあこれからというタイミングで突然の尿意。
良いタイミングで篠田君がアンプのツマミと格闘を始めたのでこれ幸いとトイレへ駆け込んだ。
これは完全に余談。
排尿の安堵感は何故男性に上を向かせるのだろうか。
スタジオへ戻ると、三人は初めて聴くリフを使ってジャムっている。雰囲気を呼んでこんな感じか、と入っていってみるとこれが良い感じに落ち着いた。
あれよこれよとやるうちに一曲出来上がってしまった。
トイレも、たまには行ってみるもんだ。
詩人の友人にその話をし、「こんな日があるからこそバンドは面白くてやめられないんだな」と言うと「いい事言う」と誉められた。
照れてしまった。全くもってしまりがない。
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