手打ちうどんを持ち帰った娘による注意書き。


娘(長女)が保育園でうどん打ち体験をしたらしく、手打ちうどんを持ち帰ってきた。
屋外で机を並べてうどん打ちをしたそうで、連絡帳アプリ(個別具体的な内容をやりとりする連絡帳もあるけれども、先生からのクラス全体への連絡や保育の様子はこのアプリで配信されてくる。便利な時代だ)では先生から「屋外で打ったものなので、持ち帰りますが食べないでくださいね」とお知らせ有。
見てみると、成程、立派な手打ちうどんを持ち帰ってきている。こりゃあ湯がいて食べたら食べ応えがありそうだ、だなんて考えていたら「パパ、たべちゃだめなんだよ」と娘(長女)。
食べる用にはちゃんとお土産の味噌煮込みうどんセットを持ち帰ってきてくれた。何たる行き届いた配慮!


折角なので娘(長女)が打ったうどんを冷蔵庫にしまったところ、娘(長女)が「おてがみをかく」と言う。
しばらくすると注意書き(上の写真)を書いて持ってきた。
まず、字がうまくなっている事に驚いた。毎日スマイ〇ゼミ(進〇ゼミの現代版だ)で字の練習をした甲斐があった。
絵の表現力も増した。右側は頭蓋骨、左側は多分握り拳をして親指を下に向けて突き出した人、だろう。
どちらも注意書きと合わせて実に明確なメッセージ性を有している。
「どろぼおだったらいいです」は「拙宅に盗みに入るような不埒な輩だったらこの食用でないうどんを食らっても良かろう」というわけだ。彼女の世界観を感じる。
実にキャッチーで、この注意書き、妙に気に入ってしまった。
冷蔵庫を開ける度に微笑ましい気持ちになるので、実に具合が良い。


そして娘(次女)は遂に寝返りを習得。
成長が著しい。
あと最近、赤ちゃんらしく「バァブバブ」と言うようになった。
いや本当に「バァブバブ」って言うんだって。