お友達一家と南知多ビーチランドへ行った日記

妻と交際し始めた頃に「大切な友人に紹介したい」と引き合わせてくれて以来僕も仲良くさせて貰っているなっちゃん一家と南知多ビーチランドへ行った。
なっちゃんも娘(次女)と同い年の娘さんがいらっしゃるので、ご飯を食べる場所だったり移動するペースだったり気を遣う箇所が大体同じである。休日のアクティビティを一緒に過ごす際には大変気安いのだった。


セイウチのモニュメントと娘(長女)。
他にもフォトスポットらしい場所は何箇所かあったのだけれども、何故かセイウチのモニュメントを見かけるやいなや「写真をとって」とせがまれた。セイウチに感じるものでもあったのだろうか。
南知多ビーチランド、久しく訪れていなかったけれども全体的に滅茶苦茶綺麗になっていてびっくりした。
前回訪れた時はそういえば改築中っぽい雰囲気だった記憶がうっすらある。妻と話すと「そんなに間空いてないんじゃないの?」とは言われたけれども。記憶違いかなあ。


時間限定でイルカやアシカ等、触る体験が出来る。そういえば前回も触ったな、とうっすら記憶が甦る。
この日イルカに触ったけれども、見た目通りの手触りだった。
スベスベとざらざらの間というか、いやほんと見た通りの触り心地。
以前もイルカに触った事だけは覚えているのだが、感覚は忘れてしまっているので気分は「初体験!」だ。
得な性分だな、と思う。


イルカを眺める娘(長女、次女)達。
屋内施設は比較的空いており、ボーッと眺める時間も十分にとる事が出来た。
なっちゃんは映画の趣味が割と同じなので「舟橋さんそういえば『28年後…』の新作、公開初日に観に行ったよ」とかそういう話もした。僕観てないから観ないといけないな。『ブラック・フォン2』良かったよ、とお伝えした。


娘(次女)、イルカに惹かれるものがあったのか一心不乱に集中してショーを観覧。
皆が拍手すると一緒に興奮した様子で拍手していたので、楽しかったのだろう。
ちなみに妻と娘(長女)は上の写真(↑)撮影後、最前列の方へ移動。ポンチョを被ってショーを観ていたものの、イルカに水を思い切りかけられていた。娘(長女)はびしょ濡れになってテンションが下がっていた。


なっちゃん一家とえびせんべいの里 美浜本店に寄った。
コロナ禍を経て試食コーナーも列に並んで紙ナプキンに気になるせんべいをとり、実食コーナーにて試食というシステムに変わった。以前の売り場併設の試食の頃の方が気軽に試食は出来たけれども、それでも実際に試食すると「あ、これ買お」となるからえびせん凄い。
えびせんべいにチョコをかけて固めた「りんちょこ」と、ガーリックパウダーがかかったえびせんべいが気に入った。
気に入ったものをかたっぱしからあれもこれもとカゴに詰めたところ、何だかんだで5000円分のえびせんべいを購入してしまった。
ま、たまの事だから良いか。
えびせんべいの里でなっちゃん一家と別れて帰宅。