徒然なる日々(舟橋家の日常2026年6月下期編)

個別具体的に『〇月〇日の日記』として書くには一瞬過ぎるけれども(本当はそれでも良いんだろうけれども、相応に色々書きたくなっちゃうんだよね)、忘れ難い美しい瞬間というのは結構日常にあったりするもんだからまとめて書いておく。
主に家族の瞬間。


Youtubeのショート動画をボーッと眺めたりする事が出来るようになった!
少し前までは何とも無為な時間のように思えたし「こんなんばっかり見てたら脳味噌溶けるぞ」と思っていたんだけれども、ええ、ただの逆張りでした。主に飲食系のショート動画を眺めたりして子ども(長女、次女)達の寝かし付け時間をどうにか起きたまま終えようと尽力している。
そんな中で観た『セブンイレブンの二郎系の麺を一番美味しく方法』が心に残った。いつか食べてやろうじゃあないかと思っていた最中、仕事で遅くなった妻が「コンビニ寄って帰るけど何か欲しいものあるー?」と早速チャンス到来。
動画を共有して「これが食べたいんだ、これが」と乞うと買ってきてくれた。優しい妻氏。
で、食べてみたら「ああ、もうこれで良い。否、これが良い」と思う程には満足感があった。麺2袋を茹でたものを本来はお湯で薄めるスープにそのままマヨネーズとニンニクチューブをぶち込んで麺と和えるだけ。
麺1袋130円くらい(使用するのは2袋)、スープもそれくらいで500円いかないくらいで相応以上の満足感の油そばが食べられるってんだからそりゃあバズるよね。
妻も口に合った様子。


娘(次女)と私の近影。
一頃は妻ばかりに抱っこをせがみ、僕に対しては若干イヤイヤ気味だった娘(次女)だが、この日は自ら僕の膝の上に座りに来てくれ、非常にご機嫌だったので嬉しくなって記念撮影。
一体どういう風の吹き回しなのか。「まあイヤイヤ期だもんね、趣味嗜好はあるよね」と嘯いてあまり自分に甘えてきてくれない娘(次女)の様子を観察していたのだけれども、何となくこれ以降僕の方にもすり寄ってきてくれたり「パパ、パパ」と甘えてきてくれるようになった。
相変わらず妻じゃないと嫌な瞬間はあるみたいだけれども、いやはややっぱり嬉しいものだね。
娘(次女)が僕の膝に乗りに来てくれた記念写真、娘(次女)の顔下半分は鼻水が出ていたので割愛である。


回転寿司、といってももうほとんど回転していないので寿司チェーン店といった方が良いのだろうか。
普段は外食で寿司チェーン店といえばほとんどは〇寿司なのだけれども、この日はは〇寿司贔屓の妻の気が向いたので近所のス〇ローへ。
久しぶりに来てみるとス〇ローも目を見張る程、旨い。
かつての上司が「父親が寿司職人で関西で修行していたのだが、どうもス〇ローの寿司には親父の寿司と似た気配がある。関西風な気がするんだよなあ」と話していた事を思い出す。
関西風なのかどうかは僕の下ではわからないけれども、ス〇ロー、旨いじゃあないか。は〇寿司は醤油が色々な種類あるのが楽しいけれども、使う際にどれを使えば良いか良い意味で迷ったりする。そういった意味ではス〇ローは迷う事もなく潔く寿司に向き合う事が出来た。サイドメニューも結構食べちゃったけどね。ラーメンとかね。どうしても食べちゃうよね。茶碗蒸しはマスト。


妻が頼んだミルクレープが美味しそうだったのでつられて僕も注文。
妻のより生クリームの盛りが少なく「妻のミルクレープがスペシャル版だったんだね」となるもその次に頼んだ娘(長女)の同じミルクレープは妻のと同じくらい生クリームが盛られている。
これはひょっとしたら僕のがスペシャル版だったんじゃないだろうか。逆スペシャル版、ね。
何だかんだいって立て続けに見ればわかる、程度の誤差だったし味もきっちり甘くて美味しかったし、家族でひとしきり盛り上がったので良し。


娘(次女)もス〇ローが気に入った様子。
彼女は寿司チェーン店では大抵うどんを最初に食べるのだけれども、この日はうどんの出汁が口に合ったようでお椀を手から放そうとしなかった。
最終的には写真(↑)のように出汁を飲み干す事さえした。
ちょこんと見える下唇が可愛い。守りたい、この口。


雨の朝、スイミングスクールに行った娘(長女)を迎えに行くために家を出る。
普段は抱っこして娘(次女)も連れて行くのだけれども、この日は結構な雨だったのでこんな事もあろうと300円ショップで妻が購入しておいてくれた幼児用のレインコートを着用。
激烈に可愛かったので思わず何枚も写真を撮ってしまった。
フード部分に耳がついていて熊なのか猫なのか、多分そういう可愛い動物をイメージしているのだろうけれども良く考えられたレインコートだと思う。何より可愛いし。
腕の部分にゴム紐があってレインコートが回転してずれてしまわないようになってるんだよね。何より可愛いし。
この年頃の子どもがつけても嫌がる様子はないし、窮屈でもないんだと思う。何より可愛いし。
結局、可愛いは正義。


本人も気に入ったのかニコニコしながら雨の中歩いていた。
普通に歩く分にはレインコートのお陰で服も体も濡れないけれども、興奮した娘(次女)が転んで水たまりに突っ込んだりしたもんだからズボンは泥だらけになってしまった。何より可愛かったし、楽しい時間が過ごせたので良し。