前回まで
■TAMIYA 1/48 ティーガーⅠ初期生産型を作る 第1回 組む
家族の体調不良だったり白線の内側のライブだったりでちょっとバタバタしていた事もあり、ティーガー1の製作も一旦ストップ。
それでも諸々が落ち着いてくると続きをやりたくなるぞ模型製作。
製作中のまだ履帯がついた箱状態のティーガー1を早く形にしてやらなければ。

車体後部のエアフィルターの吸気口、この後カバーがついて埋まっちゃうんだけど作り込みの愉しさたるや。
パーツをガシガシ接着していくとゴッツいエアフィルターが出来上がる。車体後部の機関室周りはM4シャーマンのスッキリさと比べるとゴツゴツしていて格好良い。

駆動輪近くの転輪にカバーみたいなのを接着するんだけど「まじかよ」と言いたくなる程小さいパーツが時々出てくる。
で、こういうのが吹き飛んじゃうと青ざめてしまう。どうにか床を這いつくばって探し出した時の安堵感たるや。

組み上がり。
ほらー格好良い、既にもう格好良いもの。
ゴツゴツした戦車然としたルックスが素晴らしい。
塗装する前でも惚れ惚れ出来ちゃうというのは素敵な事ですな。