TAMIYA 1/48 ティーガーⅠ初期生産型を作る 第3回 修正→サフ吹き

前回まで
TAMIYA 1/48 ティーガーⅠ初期生産型を作る 第1回 組む
TAMIYA 1/48 ティーガーⅠ初期生産型を作る 第2回 組み上げる

ティーガー1が組み上がった
組み上がるとこれからいよいよお楽しみ、塗装の工程の始まりである。
と、その前に、微妙に気になる箇所を微調整、修正しておく事にする。


砲塔の一部パーツが接着の際に押し込みが甘かったのか、浮いてるわけではないけれども微妙な隙間があって気になった。
ので黒い接着剤を流し込んで修正をはかるも、思うようにいかず。
常時見える箇所でもないから自分の気持ちに折り合いをつける事とした。
この辺りの修正のテクニックは経験を重ねていかねばならんなぁと思う。


砲塔部を受ける車体側の穴が微妙にガバガバなのか、砲塔が滑らかに動き過ぎるのが気になったので修正。
こちらも黒い接着剤を受け側である車体側に塗る。
乾燥して硬化したところでヤスリで削りながら微調整。
納得の滑らかさになった。こちらは成功。


修正を終えたところでサフ吹き。
今回は水性サーフェイサー(黒)のスプレータイプを用意、塗装する際に筆が届きづらい箇所まで黒く塗り潰しておこうと思う。
スプレーを吹ける環境は自宅内にはないので、段ボール箱にキットを入れて社宅の駐車場へ移動。
周りに何もない、万が一塗料が風にのって飛び散ったところで人様に迷惑をかけるようなものがない場所まで移動してスプレー噴射。
乾燥も思っていたより早い。これは便利。
入念に吹き重ねたのでこの日はサフ吹きまでで作業終了。