TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第2回 組み上がり

前回まで
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第1回→「えっ何だこれ」→組み始める

同日に相応の期間「これは完成か否か」と悶々としていたM4シャーマン戦車を仕上げたので意気揚々とM8自走榴弾砲の製作の続きに着手する。
完成したら同じアメリカの戦車だもの、隣同士で並べて飾ろうねえ。


砲塔と後部の機関銃を製作、これにて組み上がり。
機関銃について調べてみたところ、ブローニングM2.50口径重機関銃というらしい。
戦車には自衛用に砲塔に機関銃が搭載されているのをよく見かけるけれども、オープントップ(屋根がなく車内剥き出し)のM8だと見た目的にも良いアクセントになりますなァ。


いや本当、なんだこいつ可愛いな。
ずんぐりむっくりだし、砲身がまるで蛸のクチのようだ。
しかしながらこの太い砲身、実際は中の砲身を守るための機構のようでこのキットでの実際に中にもう1周り細い本当の砲身が入っている事が確認出来る。
流石、世界のタミヤ。1/48スケールでも抜かりなし…!