WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第10回 デカールを貼っていく

前回まで
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第1回 ザックリ組み上げる
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第2回 フィギュアとコクピットの塗装
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第3回 フィギュア塗装完了
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第4回 簡単な真鍮線工作→プライマーを塗る
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第5回 関節塗装→組み上げ→関節固定
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第6回 鋳造表現を施す
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第7回 基本塗装と識別帯を描く
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第8回 破損した箇所を修繕する
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第9回 兵器等を塗装→真鍮線工作再び

バンドで創作に励んだ1.5畳の自部屋でベースギターの音作りに耽ったりと忙しいというか忙(せわ)しないのだけれども、今宵も模型製作の時間がやってきた。


デカールを貼っていく。
新しいキットなので勿論のこと糊も駄目になっておらず、熱湯を入れた小皿に浸すとスムーズにデカールを貼る事が出来た。
何分、年代物のキットばかり中古で買いあさっては組んできたものだからデカールが扱いやすいだけで感謝の念がこみ上げてくる。
ありがてえありがてえ。


やたらと薄暗いけれども、機体にデカールを貼ったところ。
つや消しクリアでセーブセーブ。
なかなか良い感じになってきたと思う。
今のところ、デカールは説明書通り全部貼っていくスタイル。
取捨選択が出来たり他のキットから流用出来るようになるのはまだまだ先かなあ。


パンツァーファウストにもデカールを。
何か、やたらと格好良くなったなこのパンツァーファウスト。


機体、パンツァーファウストともに乾燥。
デカールも貼ったとなるといよいよお楽しみのウェザリングである。
正直一番楽しい工程である。