WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第6回 鋳造表現を施す

前回まで
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第1回 ザックリ組み上げる
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第2回 フィギュアとコクピットの塗装
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第3回 フィギュア塗装完了
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第4回 簡単な真鍮線工作→プライマーを塗る
WAVE社製 GUCKER=グッカーを作る 第5回 関節塗装→組み上げ→関節固定

塗装が近付いてくると製作ピッチも何となく加速する気がする。
「模型製作の工程の全てはこれはもう万遍なく楽しい」と言いきれてしまうのだけれども、その中でも頭を使う(=悩む)のが塗装の工程なのでそこに向かってモチベーションを燃やし上げていく、そんなイメージだ。


今回もサーフェイサーを塗る予定はないので、今夜着手する鋳造表現が塗装前の最終工程である。
筆でパテを塗った箇所を叩いてやるやり方もあると聞いたが、今回も指の腹を使って行う事にする。
したがって、ビニール手袋必須、である。


ああ、これは思ったよりもやり過ぎたかもわからんね。
きっとこの鋳造表現もやり過ぎない方が良い気がしているのだけれども、何となく興奮してついやり過ぎてしまう。
何となく気のむくままにパテをなすりつけて指の腹で表情をつけるだけでそれらしくなってしまうので、これがまた良くない。


それにしても、いつにも増してやり過ぎた感がある。
果たしてここまでやる必要があったのか疑問ではあるけれども、楽しかったのだから仕方あるまい。
この日は作業開始時間が遅かったのでここまで。
ちょっとした手空き時間にも作業を進められて有難い。