前回まで
■wave製A.F.S Mk.Ⅰを作る 第1回 ザッとでも組み上げる
■wave製A.F.S Mk.Ⅰを作る 第2回 鋳造表現を施す→塗装する
■wave製A.F.S Mk.Ⅰを作る 第3回 硬化したパテを塗装する
■wave製A.F.S Mk.Ⅰを作る 第4回 パイロットに墨入れ→デカールを貼る
■wave製A.F.S Mk.Ⅰを作る 第5回 フィルタリングを施す
■wave製A.F.S Mk.Ⅰを作る 第6回 どんどん汚していく
「いた汚ッ!」
数日ぶりに製作中のA.F.S Mk.1を見た第一声がそれだった。
自分でやった事ながら、いささか汚し過ぎたかもしれないけれども、多分今の気分はこれくらいで丁度良い。
いつだったか大須のキッズランドで購入した台座用の木材に木工用ボンドを薄塗りする。
薄塗りとはいったものの、全然薄くない。ホールケーキのクリームの如く塗りたくってしまった。
これでも塗り過ぎた分は紙片で削る様に取り除いたのだけれども、まだ多かった。
この上に情景テクスチャー粘土を盛っていき、地面っぽくする。
厚みのある台座は初めてだけれども、使おうと思わないとなかなか使う機会もなかろう。
台座にキットを固定したところ。
軸はなくともしっかり固定出来るのでは、と薄々思っていたので思い切って今回は真鍮線による軸は省略。
瞬間接着剤だけでしっかり固定出来た。
情景テクスチャー粘土にもMr.ウェザリングマスターの粉をふりかける。
ついでにキットにもふりかける。砂埃はどんどんぶっかけてしまいたくなる。
いやだから汚れ過ぎだって。
つや消しクリアを吹くのも忘れずに。