前回まで
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第1回 1ヶ月半の休止→模型製作再開
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第2回 顔塗装(少し細かく)→パテ盛
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第3回 下半身を固定する
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第4回 関節等を塗装
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第5回 腰アーマーを接着→黒で塗り潰し
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第6回 完全に組み上げ→鋳造表現
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第7回 機体本体の塗装開始
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第7回 塗装仕上げ
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第8回 デカールを貼る
■wave製A.F.S Mk.Ⅱを作る 第9回 ガンガン汚す→台座製作→固定
3連休も最終日の夜である。
翌日火曜日は愛知県民の日という事で娘(長女)は小学校が休み。妻も休みで娘(次女)を連れて予防接種を打ちに行く予定である。
僕は仕事なので日付が変わる前に就寝したけれども、妻は相応に夜更かししてゲーム(最近はSWITCH2でポケモンをやってる)に興じたようである。
さて、僕は眠る前にA.F.S Mk.Ⅱを仕上げたのであった。

タミヤのウェザリングマスターで足元に砂埃の汚れを擦りつける。
ついでに情景テクスチャー粘土で作った土台にも砂埃を擦りつけて、質感に統一感を出す(よう心掛ける)。
つや消しクリアーを拭いて乾燥。

というわけで完成。
Armored Fighting SuitことA.F.S Mk.Ⅱ。
ヘルメット部分のクリアパーツは省略して正解だった。マシーネンクリーガーの製作を始めてもうすぐ1年、初めてパイロットの顔をちゃんと塗ったので折角なら見えるようにしたいものね。

今回はウェザリングの仕上がりが気に入っている。背面、肩アーマーや腰アーマーの汚れが垂れた感じが特にお気に入り。
やって良かったなあ。
鋳造表現もやり過ぎたかなあと思ったけれども、これくらいやった方がわかりやすくて好みだ。

顔も塗ってみて良かった。
仕上がりとしては自分自身でもまだまだだと思うところもあれど、第一歩としては満足。
「どうにか塗りきった!」という現状から「ここをこう表現したい、した!」までいくには経験値を重ねていくしかないと思うので、今後もフィギュアの塗装は積極的に向き合っていきたい次第。