ここ最近の日々。

ここ最近は忙しくてなかなかエントリーを投稿できなかった。でもやっぱりオンタイムでお伝えしていく鮮度ってあるわけで、如何に記憶を辿ってつらつら綴るよりも直後に生々しい体験を書いた方がきっと良い。
今後は気をつけようと考える。

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10月30日、朝早起きしてJONNYのPV撮影に参加する。
詳細はまだ書けないのだけれども、多くの人間が参加して非常に面白い事になりそうである。完成が今から楽しみ!

で、各務神田ペアと大須ell.sizeへ移動。
山田伊藤組と合流してリハーサルを行う。
端から観ればボケとしか思えないような会話、行為を繰り返しスタッフ及び関係者一同に笑いをふりまいた不完全密室殺人だったが、数があまりにも多いので一例を挙げておくに留めよう。

リハーサルの際の一コマ。
PAさん「フロア下さいー。…ううん、フロアの鳴りがおかしいので、タバコミュートして頂いて宜しいですか?ガムテープはステージ上にあると思うので使って下さい」
僕「あ、僕の煙草最後の一本しかないからこの箱使っていいよ!」
PAさん「煙草貼るんかい!笑」
僕「?」
PAさん「今の、ナイスツッコミじゃないですか?笑」
僕「?」
タバコミュート=ガムテープを煙草の箱のサイズに切って曲げて貼る事。決して僕の思ったように煙草の箱を貼る事ではない。

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ライブ本編に関してはここ最近では一番の出来。ヴァイブスと演奏のクオリティどちらの面からみても10月中では一番良かったのではないだろうか。
お陰様でアンコールも頂いて本当に楽しかった。

で、翌日は朝から現場。
南山大学の大学祭のメインステージのステージスタッフ。

前日に大学祭に行ったものの、今度は仕事ではなく出演者として愛知学院大学にお邪魔する。ウィステリアという軽音部が我々を招待してくれたのだ。
残念ながらcinema staffは観る事ができなかったがfloaは客席から観覧。
明日、照らすも片付けの合間を縫って観る事ができた。
我々の演奏はというと相当カオスな事になっていたようで、どうやら若干興奮し過ぎたよう。渉外担当の2年生 久保田君をステージに上げてベースを渡してみたら物凄いう格好良くベースを掻き鳴らしてくれて本当に良かった。
学生の皆さんに助けられてどうにか最後まで熱量を維持して終了。
機材の運搬やら何から何まで細かいところまで気をつかって下さった愛知学院大学ウィステリアの皆さんにこの場を使って最大級の感謝を。

こうして我々にしては感覚の狭い5本のライブが終了した。
この一ヶ月間で学んだ事というのは演奏者としてもバンドマンとしても得難いものが多く、今後に活かせていけるものばかりだと思う。
何よりもずっと肌で感じる努力を忘れないようにしたい。

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