レコーディング初日終了。

9a7aaec0.JPGレコーディング初日を終えてきた。
興奮覚めやらぬ今の僕では、昨夜の体験について冷静に記す事はまだできやしないけれどちょっと記録として今の感想を書いてみる。
以下はレコーディング初日を終えた素直な気持ちである。

レコーディング。
最近不完全密室殺人がやたら忙しかった理由はここにあって、実はアルバムを製作している。
プリプロ、音作り、アレンジの見直しや曲のイメージに対する意見交換等、やらねばならない事が実に多かった。
しかしてそれだけの価値はそれ以上にあったと感じる。現状製作の半分も終わっていないが、前例がない程の手応えを感じている。納得いく出音に録り音、快適な作業環境に信頼できる(一時期我々のバンドでドラムを叩いていたくらいだ!)敏腕エンジニアと言う事のない状況の中で創作意欲を発露させるのだ。興奮状態に陥らないわけがない。

プリプロダクションの際にベースの録音方法を試行錯誤しただけあって、24年間で録音された音を聴いてあんなに興奮した事は一度もなかった。
そしてドラム。曲によってフロアやバスドラ、スネアを交換し何とも言えない、たまらない音が録音されている。
各務鉄平山田康裕のギタリスト2人もライブで出している音をそのままハイクオリティにしたような音。
音に関しては非常に情報量の多い音で満ちている。

演奏に関しては良いヴァイヴスを閉じ込める事に集中した。録音作業は全体の半分程しか進んでいないのだが、実に今後が楽しみだ個人的に。

皆さんに御披露目するのにはまだ時間がかかりそうだけれど、是非楽しみにしていてください。

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