実験結果報告。

先日の新宿motionの記録映像を皆で視聴しながら反省会。
ここ最近施行している『練習を可能な限り減らす』実験の功罪を改めて認識する。
現状成果が良い意味で作用しているものの、鍛錬と研磨から成る一体感により音楽的な更なる興奮に到達できるのかもしれないと思うと、この実験は良い結果だけをもたらすとも断言できない。
しかしてそれは恐らく我々が本実験に足を踏み入れねば確信できなかった点でもあるので、本実験を試行してみる価値は十二分にあったと言えるだろう。
諸々の責任が発生する実験ではあったが、惨事を招く事なく相応の賛辞を頂き、我々にとっての音楽を演奏するにあたっての根本的な精神論に一歩近づく事ができたので非常に有意義だった、と感じる。
同時にアルバム製作時期から少しずつ狂っていった練習ペースの感覚もリセットする事ができたのではないだろうか。

10月連戦も10月30日、大須ell.size一本となった。
新宿motionで披露した5人ver.で臨む故、昨夜の反省会の結果をフィードバックして必死の演奏をしようと思う。

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