新しく導入した機材を性懲りもなくまた紹介してみますよっと。

7341c5ab.JPGまた性懲りもなく、と思われるかもしれないがエフェクターを新しく導入した。

不完全密室殺人山田氏から借金のカタに譲り受けたのがこれである。electro-harmonix社ロシア製BIG MUFF。会社の権利がSOVTEKにどうのこうのでロシアで生産されていた頃のもの。その辺りの背景的な事情は調べれば色々と情報が出てくるだろうし、マニアな方もいらっしゃるだろうから今回はあくまで個人的なユーザーレビューを軽いノリで。
ジャーッという歪み。ローもなくならないし、程良く歪む。ファズというよりはディストーション寄り。ボリュームはガッツリあげてガツンと踏み込めばそれで良いペダル。スイッチがやたら頑丈。前述の共演したベーシスト氏が推薦したのもよくわかる。改めて良いと確信した。

いやいや、兼ねてから模索していた3段階の歪みがようやく完成の兆しを見せている。チューブスクリーマーとこれにA.Y.Aのベースファズ。それぞれ違った歪み方をし、違った印象を受ける。

今まではチューブスクリーマーを使っていた曲もこれでいけるかもしれない。不完全密室殺人では音の押し引きが凄く大事なのだけれどこれなら大丈夫だろう、と思う。

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