晩酌してみた。

仕事を終えたらiGO練。

マウンテンバイクをジャコジャコ漕いでスタジオへ向かう時分にはすっかり涼しくなっており、じっとりと汗ばんだもののベースのケースの中に忍ばせてきた着替えのアロハシャツに着替える必要もなかろう、と古着で買った比較的お洒落に見えるアロハシャツはそのまま鞄の中に仕舞われてしまった。涼しいと、いい気分だ。

で、スタジオに着いたら今週末に行われるライブの練習をiGOとTWOFOUR しょうへいさん、そして柴山社長(ONE BY ONE RECORDS )がされており、幸いにも見学する事が出来た。「ヌンチャクのコピーバンド」との事だったが僕はヌンチャクを未聴故(練習後に社長が貸して下さった)、如何に完成度が高いかはわからなかった。

けれどもしょうへいさんが今まで見た中で一番攻撃的なベースを弾いておられ、茜谷さんが普段よりも歪んだ音でザクザクリフを刻み、吹原君はブラストビートっていうのか「スタタタタタタ!!」ってドラムを叩き、昌吾さんは歌詞カードを見ながら普段では出さないような声(「あー頭痛い。普段あんな歌い方しないもんなあ」)で歌い、そして柴山社長は本領発揮とばかりにシャウトをし、それらを見て素直に格好良いと思った。

ヌンチャクのコピーバンドを見ていた影響を受け、ベースも許される範囲内で思いっきり攻撃的な音でのiGO練習。思い切った音作りが良かったのか、普段より良い調子で演奏出来たように思う。

練習を終え、帰宅後はドライカレーを食べ、冷蔵庫の中にあったお酒で晩酌を試みる。元々飲めない癖に、最近はちょっと調子にのってお酒を飲む事が多い。どうせすぐに真っ赤になって酩酊してブッ潰れてしまうだろうと思ったけれども、二日酔いした事はないから翌日の仕事に影響もしないだろうし、それにまだまだ夜中の1時頃で普段の僕なら「あーどっか出かけるかなあ」とか生活時間の感覚が狂った頭で思案している頃合いだ。たまには一人酒ってのも悪くない。

続・我が逃走
何故飲まない人が集まっている舟橋家の冷蔵庫に
これがあったのかは謎である。

まず一本目。甘くて飲みやすく、グイグイ飲んでしまう。アルコール度数が低いように思われるけれども、そうでもなくすぐに頭に霞がかかったように酔っ払ってくる。友人からSkypeでのコンタクトがあったので、遠く離れた東北の友人としばし談笑。勿論酔っぱらったままで。

続・我が逃走
同上。

体の疲れとベトついた汗を流そうと入浴、「風呂上がりのビールは旨い」という話を思い出して飲むまいと決めていたビールを飲んでみる事にした。

・・・・やはり苦い。苦いし、お腹に膨れる感覚も後味も、たまらなくビールだ。やはり僕はこの飲み物だけはなかなか仲良くなれそうにない。ビールは喉ごしを味わうものだ、と聞いて以来、喉を全開に開けてビールを流し込むスタイルでこの金色の飲み物を飲み下しているのだけれども、その飲み方だと弱い癖にあっという間に酔っぱらう。ほとんど一気スタイルだものな、それ。でもまあチビチビ飲んで何度も「苦ッ!まずッ!」ってなるより遙かにまし。ええいままよと缶を干して、その頃には全身真っ赤である。

で、適当にネットサーフィンして4時過ぎに就寝。

何だか駄目な20代後半になってきたな…。

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