白衣は好きだけど、自分の気持ち悪さを引き立たせるアイテムである。

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話さないとわからない関係と話さなくてもわかる関係を天秤にかけると、それはどちらにも傾かない。少なくとも僕の価値観においてはそうである。

話さないとわからない人間、しかしながらお互いに理解しあうまでじっくりと話し合うだけのモチベーションを抱ける関係というのは、それはとても建設的で求心力のある関係だろう。そもそも、話し合うだけのモチベーションを両者が抱いている段階である程度の信頼関係が構築されているとも判断できるのではないか。こうした関係にある人間との議論、話し合いで自分の中に新しい発想、視野が構築され拡張されていく様は創造性に富んでいる。

話さずとも理解しあえてしまう関係(発想が似ている、或いは過去の情報から相手の内面世界がある程度理解できており、そこから気持ちを推し量る事ができる関係)というのは、多大な安心感と心地よさを与えてくれるだろう。人間の一番の欲求は理解、そして理解された上での無条件の肯定であるというのが僕の持論なのだけれど、それらを満たし得る関係というのがこのパターンである。

いずれの関係も僕の生活に交わる人々と構築できている。
どっちがいいって事ぁ別にないのだ。
あ、今日の画像は学生時代、ゼミでの僕。
何だかなぁ、という雰囲気が漂う写真である。
堅ッ苦しい上に気負った内容の今日のエントリーだが、この画像で脱力してもらえれば幸いだ。

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