酔った酔った酔った酔った酔った酔った。

続・我が逃走-CA390492.JPG

あいやーmeったらばしたたかに酔っ払っている。したたかって言葉って「したたかに」と「したたか」で区切るのでは随分と意味合いが違う。
フロイト梁瀬君ちに所用があって自転車キコキコ漕いで出掛けて、折角ってんで酒でも呑むかって呑んでみたのだけども楽しくて楽しくてたまらなくなって気付いたらこんなに酔っ払った。
随分とお金を使ったけれども散財しながら頭の中では「楽しい時間、プライスレス!」と叫んでいて、コンビニから梁瀬君ちに戻る途中にバーの看板を見てえらいムーディーだなあとか思ったりした。

バンドマンが2人以上集まるとバンドの話になるのは必然で、raganの亜矢子さん、ザ・フロイト梁瀬君、そして不完全密室殺人の舟橋と3人で様々な話をしたりした。
結局バンドというのはコミュニケーションに他ならぬ。冷静に考えてみても赤の他人が集まって一緒に何かを作るのだからそこに意志の違いが出てくるのは当たり前でそれを補って余りあるのはとどのつまりメンバーへの信頼感と思いやりなのだ。一緒に時間を重ねれば重ねる程相手が血の通った人間だというのは忘れがちで、誰しもその人がそれまで生きてきた背景や思想、信念があらぁね。それを否定する事は僕にはできない。才能溢れる人間に対してはただただ誠意をもってして報いるのみだ。

こんな青臭いエントリーを書いて今は気持ちがいい。素面でこれを読んで赤面するのが、この場合後にとっておく適切な楽しみ方だろう。

僕はどこまでも凡庸だ。

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