年度末と節目に際して感じる娘(長女、次女)の成長について

年度末である。
週半ばでの年度末なので、翌日からはそのままシームレスに新年度が始まる。
今回の年度切り替わりは職場で結構な規模での人事異動(と同時に我、昇職也)が発生するのでまた感慨もひとしおである。
色々あった1年であった。きっと次年度も色々あるだろう。
幸いにして「酸いも甘いも」の「酸い」の部分はほとんど経験する事がなかったが、感受性を最大限に開いて悲喜交々、色々感じながら仕事に尽力していきたい所存である。


娘(長女)もこの4月から小学2年生。
ちょっと前に入学式だった気がするんだけどそうか、もう1年経ったのか。
少し前に授業参観で『1年間で出来るようになった発表会』=「小学校1年生の間に出来るようになった事」を披露する催しの見学に行った。娘(長女)は苦手気味だった縄跳びの練習をコツコツ続けた結果、見事に克服して飛べるようになっていた。
感動したもんな、彼女からすれば当たり前の練習の成果なのかもしれないけれども「人って成長出来るんだな」と成果を目の当たりにして思い知ったもんな。
そんな娘(長女)、春休み中なので始業式まではトワイライトスクールに通ったり、義母が連れ出してくれて毎日を過ごしている。
有難い事この上なし。
ちなみに写真(↑)は娘(次女)の防災頭巾を被った1枚。


娘(次女)も保育園に通うようになって半年が経った
幸いにして毎朝「保育園行こうかー!」と声掛けすると嬉しそうな表情をするので気に入っているらしい。
先生から教えて頂く園での様子でもお友達と楽しそうに過ごしたりしているらしい。
泣いてしまっているお友達を抱きしめたり目の前で踊ったり(そして一緒に転んだり)しているそうな。
初めて触れる家庭以外の社会。引き続き楽しみながら色々知ってくれると良いなと思う。
それにつけても先生方のご尽力には頭が上がらない。

長女も次女もそれぞれのペースで心も体も成長している。
嗚呼、娘(長女、次女)達の行く先に幸あれ!
父親としては娘(長女、次女)達の幸福のために出来る事は全てし、可能な限り全ての苦痛を取り除かんと力を尽くすばかりだ。