TAMIYA 1/48 日本海軍 コマツG40 ブルドーザーを作る 第2回 サフ吹き→ドライブラシで塗装

前回まで
TAMIYA 1/48 日本海軍 コマツG40 ブルドーザーを作る 第1回 組み上げる

1晩どころか2時間足らずで組み上がったコマツG40ブルドーザー、サイズも非常に小ぶりでそれこそトミカくらいのサイズ感で非常に可愛い。なのに細かいディティールがギュッと詰まっていて実に満足度が高い。
素組みの時点でこれだけ楽しいんだから色を塗ったらどうなるのか。
やっていこうじゃあないか。


水性サーフェイサー(黒)で万遍なく黒く染める。
今回、購入時にも脳裏をかすめたNIPPERの「ドライブラシでコマツブルドーザーを塗ろう」という記事を参考に、というか完全に真似してドライブラシで塗装を行っていく事にする。
ドライブラシ、M8自走榴弾砲を製作した時に手応えを感じ、それまで抱いていた苦手意識を克服出来た気がしていた。


『軍艦色2』をドライブラシ。
この時点で結構格好良いもんな。
戦車とか重機とか、ドライブラシで塗ると煤けた感じというか重厚感も一緒に立ち上がってくる感じがして好きだ。


『軍艦色1』をドライブラシで塗った後に、座席とかライト部分の細かい塗り分けを施した。
びっくりする程手早く、塗装が終わってしまったぞ…。
しかも格好良い…。


フィギュアに関しては塗らなくても良いかな、何なら組まなくても良いかなとさえ思っていたんだけれども、折角なのでちゃんと塗った。流石に1/48スケールなので細かい塗り分けはせずにザッと塗って終わり。


つや消しクリアを吹いて乾燥。
G40ブルドーザー本体については、汚さずともこれで完成!としても良いくらい気に入った仕上がりになっている。
でもまあ折角なのでデカール貼ってちょっと汚そうかと思っている。
この夜はここまで。