西を中心に活動しているバンドを二つ観て、大いに刺激を受けた件

体調、以前として芳しくない。

マスクをして日頃より長時間睡眠をとるようにしてみても、そして煙草を控えめにしてみても全快しない。症状は少しずつ軽くはなっているようだが、どこか気だるかったり鼻が詰まったり口の中がまずかったり(味覚は確か)する。
こういう些細な不調っていうのは少しずつ精神の健康をも蝕んでいくので困り者である。
ぼちぼち3マンも近いというのにこれではいかん、と昨夜は鵜飼さんのイベントを中座してまで自宅療養。

モーモールルギャバンは依然として素晴らしかったし、風格があった。ここ最近で30分があそこまで短く感じたのは久しぶりではないかしらん。それくらい見入ってしまって本当に愉快極まりなかった。

同じく関西からやって来たもけもけというバンド、これがまた良くってねえ。
ベース嬢とドラム嬢が猿と熊の着ぐるみを着ている。ドラム嬢、曲が進むにつれ熊の頭がどんどんどんどん回転してしまいには完全に横を向いてしまう。視界には何も写っていないはずなのにしっかりと演奏できるという点から「ああ、この着ぐるみは本気なんだな」と痛感させられる。

世の中強烈なバンドというのは多い。
本当に多い。

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