なんかちょっと今日のエントリーは桃色だよ。

一人「スパイダーマン2」を観る。

改めて観返すとヒロインであるMJを演じるキルスティン・ダンストの美しさにハッとさせられる。このシリーズ一作目が公開された際には彼女の演じるMJが「可愛くない!」という声が方々からあがったものだが、いやいや、この人可愛いじゃあないか。

ストーリーの展開的には映画館で観た際には「この尻軽女は…」と思ったものだけれども、今回は主人公ピーター・パーカーとMJが結ばれるまでの二人の距離感にやきもきし、そしていざ互いの思いを吐露するシーンでは感動さえしてしまった。

アルコールが入って感情移入しやすくなってたんだろうけど、やはり映画の中くらい思いあった幼馴染の二人は結ばれて欲しい。いくら現実的にはそれがまかりとおらないシチュエーションでも。映画ではそうあって欲しいものだ。

というわけで『ヴァージン・スーサイズ』も観てみようと思う。この作品を監督したソフィア・コッポラさんの『ロスト・イン・トランスレーション』は話の内容とかほとんど記憶にない割に悪い映画じゃなかったという印象が強い。

続・我が逃走
ホラ、美人さん!

職場に大学時代の友人が訪ねてきた。

彼女はもう結婚していて2歳の子供もいる。お子さん、鼻と口が完全に彼女と一緒だった。

実は彼女、大学時代に少なからず僕は恋愛感情を抱いており、言い寄ったって言い方はナンだけれどもそういう心中を吐露した事がある。彼女は同時にサークルの先輩からも気持ちを寄せられており、彼女は誠実に考えてくれた(と友人として信用してそう思っている)結果として「君はいずれ私から去っていく」と僕ではなく先輩を選んだ次第。

うん、彼女の選択はすこぶる正しかったのだ。限られた貴重な青春の時間を僕に無駄遣いする事なく、僕も貴重な、社会人になって何年かしてからも職場に子供の顔を見せに来てくれる数少ない友人を失わずに済んだのだから。

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