
4月期のパイプカツトマミヰズ練習だった。
既存曲の加えて新曲を作成。吉田君が事前に録音して共有してくれたデモを踏まえてあーでもないこーでもないと構成やら各パートの演奏、音色を詰めていく。デモの段階から「あ、これ格好良い曲になるな」と思っていたけれども流石吉田君!と言いたくなる極悪でちょっとユーモラスなリフ。リフを繋ぎ合わせただけなのかそれとも計算づくなのか判断のつかないコラージュめいた(褒めている。そういうのが好きで参加してる)曲構成。
有難い事に周りに作家性の高い人間は複数人いるけれども、吉田君も吉田印とでも言いたくなる程に記名性の高い曲を作る才人だと思っている。
スタジオ練習の時はマイクを立て忘れてしまいボランティアメンバーの藤原君にスタンドごとマイクを立てて貰っていたり「マーシャルのスタックアンプ、どうにも苦手だなあ。JC借りてこようかなあ」とトランジスタアンプ贔屓の発言をしてまたしても藤原君から「あ、じゃあ僕使ってるJCと交換する?」と優しい提案をして貰っていたりしたけれども。
かつては真空管のスタックアンプにギブソンのギターを突っ込んで弾いていたのに、今やビザールっぽいギターをトランジスタアンプに突っ込んで鳴らす方がしっくりくるらしい。時の経過とともに音、演奏性の好みが変わったのかそれとも紆余曲折を経て自分にとっての最適解に辿り着いたのか。
間違いないのは鳴らすアンプをJCに替えてからの方が出音が圧倒的に良くなったという事だ。
練習後は吉田君を岡崎まで送り届けた。
あーでもないこーでもないと話をしたりしながら夜道をひた走る1時間が結構楽しい。
吉田君と別れた後、帰路の最中でどうにも眠たくなってしまったのでコンビニの駐車場で軽く仮眠でもしようか、と車を停めた。
何も買わないのも良くないし、何なら深夜で少し体が冷えたので極々小さいカップラーメンと軽いパンを購入して車中で食べた。満腹になって眠たくなるかと思いきや、何故か目が冴えたのでそのまま帰宅。
何だよ、カロリーをいたずらにとっただけじゃあないか。

pedalboard2026.04.18。
EarthQuakerDevices Aoi→electro-harmonix bass BIG MUFF π2→BOSS CS-2→BEHRINGER BASS BRASSMASTER FUZZの流れを試してみた。bass BIG MUFF π2はやはり最高。ローミッドの分厚さがアンサンブル中でもちゃんと主張してくれる。この感覚はこれまで使ってたロシアンマフではあまり感じなかった扱いやすさである。好みは分かれるかもしれないが。
CS-2はアンプと距離が近過ぎたのかセッティングに難有だったのか、立ち位置によってはオンにした瞬間にハウったのであまりオンにせず。しかしながら確実にオンにした方が気持ち良かった。歪んでいないオーバードライブ的な用途。
BEHRINGERのオクターブファズはスイッチを踏んで足を離した瞬間にオンになる仕様だけどうにかならないかな。スイッチ交換した方が使いやすいかもしれない。
Aoiオーバードライブは自分的に馴染み過ぎてこの位置が定位置でどのバンドでも使いたい気分だ。