12月を振り返って -犬丸ラーメン-

や、どうもご無沙汰。舟橋です。
毎日毎日考える事や準備する事が多くってなかなか更新する気になれなかったよ(※時間がなかったわけではない)。
でもやっと一息つけたので書こうと思います。
しかし僕は駄目だなあ。大きなイベント事に向かう時や、頭の中でぐるぐる色々考えている時程こういうブログって書く甲斐があるんじゃあないのかい。これは2013年の僕から2014年の僕に向けての反省の一つ。

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2013年12月3日、大丸ラーメンコピーバンド「犬丸ラーメン」は再結成し今池HUCK FINNにて犬丸ラーメンの提供を行った。店舗再現は今回はせず(あれはワンマン公演だから出来たとも言える)、机を並べて出来るだけ多くの人に食べて頂けるよう11席用意した。調理担当 石黒君と「今回は100食を目標にしよう」と今までのざっと倍の量の食材を発注、大丸ラーメンがなくなった今、特注麺の製造をストップしていた製麺所様も「それだけまとまった数ならば」とこの日のために特注麺を100人分150玉、用意して下さった。
20時開店予定で告知をしていたのだけど、最初のお客さんが並ばれたのは19時半。一人並び出すとあとは物凄い勢いで行列が形成され、明け方5時までのんびりやろうと思っていた思惑は嬉しい裏切りにより打ち砕かれ、完全に食材がなくなった午前2時、今回の提供は終了した。合計120食。買い足し買い足しで繋いだとはいえ、よくここまで調理チームもやったと思う。
今池HUCK FINNをはじめとする「今池午前二時」チーム、本当に有難うございます。最早、犬丸ラーメンは貴方方あってのチームです。一つの物事に多くの人間であたるという快感。心地良い疲れに身を任せながら、器材を石黒君宅に運んでHUCK FINNに戻る車内でのはみちゃんとの会話が印象深い。あれは確かに何かを一緒に作り上げた人間同士の会話だ。
僕はもう、次回もやりたくなってるよ。
この日、新栄CLUB ROCK’N’ROLL営業終了後に食べに来て下さった店長本多さんがかけて下さった言葉、僕は恐らく一生忘れないと思う。色々と思索に耽っていた、そしてそれによって行動力を失いかけていた自分にとっては奮起するきっかけになった一日。犬丸ラーメン、またいつか。

22日は新栄CLUB ROCK’N’ROLLの21周年を記念して僕がセッティングした「舟橋孝裕ワンマンライブ-21st Anniversary Schizoid Man-」。それについてはまた次回。明日にでも書こうと思う。

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