妻がインフルエンザから復帰し、数日遅れで発熱した娘(次女)の体調も落ち着いた。
娘(次女)が保育園に登園出来ない数日間は妻が療養中だったり、妻と僕で交代で仕事の休みをとったりで対応した。
何だかんだで体調も落ち着き、そろそろ娑婆に出ても良かろうとなったのは15日(日)頃であった。

この日は妻の実家に滞在していた義姉と姪、甥達が滋賀県へ戻る日という事で皆で食事をした。
実家近くのは〇寿司である。一足先に到着したので予約席に滑り込んで、皆が到着するのを待った。
通路を挟んで向かい合わせのテーブルだったのだが、反対側のテーブルを見ると妻と娘(次女)が一足先に食事を始めている。
ようやく日常に戻って来たなと実感した。
保育園に通い出して1年も経っていない娘(次女)だけれども、既に結構体調を崩して=免疫を獲得している。
娘(長女)もそうだった。集団生活を始めてしばらくはお互いに風邪をうつしうつされで皆、体調を崩す。
そのうちその頻度も間隔が空いてくるものなのだが、娘(次女)もそのターンに足を踏み入れたという事だろう。
「社会に揉まれる」だなんて今時は死語なのかもしれないが、保育園に於いてはお友達同士で体調不良をうつしうつされ、そうやって免疫を獲得して大人になっていくのかもしれなかった。
娘(次女)、最近は言葉が増えた。
「あんぱんまんいたぁ!」とか言うもんね。ほぼほぼ突然2語だもんだから父はびっくりですよ。