土曜の病院受診、は〇寿司でたらふく寿司を食らった日記

59土曜の朝である。
プールの送り迎えを妻にお任せして、僕はレンタサイクルで桜山へ。
肛門科で有名な病院があるのでその外来診療を受診しに行った。
以下、センシティヴな日記になるので中年の体調に言及する日記なんかまっぴらごめんだよという方はここで読むのを中断する事をお勧めする。
僕は忠告したからな。

さてこの病院、かつて人生初の大腸内視鏡検査を受けた病院である。
今回受診しに行ったのも当時と同じ、排便後に尻を拭くとトイレットペーパーに鮮血がつくようになったが故である。
排便時に肛門付近に痛みもあるしウォシュレットがしみる感覚もあるのでほぼほぼ痔で確定であろうけれども、ちゃんと診断確定して安心しておきたいという気持ちが久しぶりに湧いた。
何せ前回の内視鏡検査から6年経っているのだ。
30代半ばだった僕も42歳。健康を意識し始める年齢である。

というわけで病院に入って行ったところ、流石月に数度の土曜の外来診療、滅茶苦茶混み合っている。
ロビーも各待合室も人でごった返しており、座る席も見当たらない状態。これは午前中に終わるのだろうかと心配になったけれども、意外や意外で初診担当は空いていたのか30分くらいで診察室へ。
診察台に横になって肛門を診て頂いたのだが「うん、痔が切れているね。あといぼ痔については舟橋さん、どういう認識?」。
えっ僕いぼ痔だったの、初耳!
問診票に「大腸内視鏡検査を希望する」という項目があったので〇をうっておいたのだが、先生はちゃんとそこを拾って下さり「前回から数年経ってるもんね、やっておこうかしらね」と我が意を汲んで下さったのであった。
日帰り入院(予定)で大腸内視鏡検査を受ける事になったのだけれども(5月中は予定が一杯だったが幸いにも6月で予約出来た)、検査可能かどうか血液検査等で調べておく事になった。
血液検査では注射器の栓がちゃんと閉まっていなかったのか、そこら辺りに僕の血が飛び散るという惨事に見舞われたけれども(「お!もう一本いっときますか!?」「大丈夫ですよ舟橋さんー!」)無事に検査入院する事が出来そうである。
前回みたいに前日にコーンを食べないようにしよう。
浣腸タイプの軟膏と飲み薬を頂いて帰宅。
娘(長女)のピアノ教室へ向かった。


夕方、どうしても口がは〇寿司だったので普段は行かない店舗を予約して向かった。
近隣で一番空いているのがここだったのである。
は〇寿司、最近はどこも相当混み合うので人気なのだろう。それも納得の美味しさだもんな。
正直、他の回転寿司チェーンと食べ比べても今一番口に合うのがは〇寿司なのである。
サイドメニューも美味い。鴨そばが最高に美味。
とはいえこの日はいささか食べ過ぎたかもしれない。