松屋でちいかわコラボメニュー、鈴木さんちでシール交換

仕事が終わり自宅最寄りの駅に着くと妻から連絡。
既に娘(長女、次女)達のお迎えを済ませて駅近くにいるという。
合流してすぐに「今日は松屋に行こう」という。そういえば松屋さんは今ちいかわとコラボしていたのだった、と思い至った。
妻(そして時折長女も)は割とちいかわに熱中しており、グッズもデザイン(この場合のデザインは造詣含むという感じだ)が気に入ればすかさず購入する程である。そんな彼女が松屋とのコラボメニュー(特典付)に惹かれないはずもなかった。

これまでの人生の中で松屋さんに足を運んだ事は何度あったか定かではないけれども、それでもこの夜足を運んだ自宅最寄りの松屋さんがこれまでで一番混み合っていた事は揺るぎない事実であろう。ちいかわ効果なのか定かではないけれども、店内の半数程の客が僕達と同じくちいかわ目当ての客のように思われた。


というわけでコラボメニューを喫食。
娘(長女、次女)達用にもちいかわのコラボメニューの子どもver.を頼んだ。
妻と僕が食べたカレー(写真↑)定食は、思っていたよりも辛かったけれども辛いものが苦手な僕でも美味しく食べられる程度の辛さであった。味噌汁が当たり前のようについてくるのが嬉しい。


松屋での夕食後は娘(長女)が鈴木実貴子さん(鈴木実貴子ズ)にシール交換に誘われていたので一緒に鈴木さん宅へ。
ボンボンドロップシールが流行っているのは流石の僕でも知っているし、最近はショッピングモールに行く度にシールを探し求めていた程ブームの最中に身を置いている我が家であるのだが、まさか鈴木さんまでシール集めにハマッているとは。
しかしながら単純にシール集めにハマッているわけでもないそうで「誰それと交換した、というのが良い」と言っていた。
成程、思い出とかそういうのを重んじるタイプなんだね鈴木さん。
というわけで鈴木さんと娘(長女)がシール交換に興じる様を横で楽しく見物させて貰った。
娘(長女)もシール帳を全冊持ち込んでシール交換を楽しんだ様子。良かったねえ。


鈴木さん宅の超デカい熊と娘(長女)。
いや本当に滅茶苦茶デカい!

楽しい金曜の夜だった。
こういう時間が金曜夜にあると、翌日からの週末に弾みがつくというものだ。