TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第8回 牽引ロープ接着→デカール貼る

前回まで
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第1回→「えっ何だこれ」→組み始める
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第2回 組み上がり
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第3回 水性サーフェイサー(黒)を吹く
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第4回 ドライブラシによる筆塗グラデーション塗装に挑戦
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第5回 塗り重ねる→「これは違うな」
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第6回 マジックリンで塗装リセット
TAMIYA 1/48 M8 自走榴弾砲を作る 第7回 樫山君とプラモ会、塗装完了

塗装が一気に良い具合になったので気を良くしてグングン製作を進めていく。
我ながら現金な性格である。


トップコートを吹く。
ティーガー1の製作時に光沢トップコートでデカールが貼りやすかったのが記憶に新しいので今回も光沢有トップコート。
どうせこの後何回かつや消しクリア吹くわけだし、この段階ではデカールの貼りやすさを優先したいところである。


そういえば牽引ロープを放置していた。
ある程度塗装を終えるまで接着しない方が作業しやすいだろうと思っての事だった。
あっぶねえ、危うく忘れるところだった。
キット同梱の紐をプラパーツに瞬間接着剤で接着。
その後車体に接着。このワイヤーフックを車体に接着するのが何なら今回の製作での一番の難所だったかもしれない。
結構苦労したもんな。


牽引ロープとデカールを貼ってつや消しクリア。
今回は段差のあるところにデカールを貼る瞬間があったのでマークソフター(デカール軟化剤)大活躍。
デカールが貼りやすかったのはやはりトップコートの被膜の厚さ故、だろうか。
ここまで良い感じできたのであとはフィルタリングと汚し作業を楽しむばかり。