前回まで
■TAMIYA 1/48 KV-2 GIGANTを作る 第1回 組み始める
■TAMIYA 1/48 KV-2 GIGANTを作る 第2回 履帯周り製作→車体上下、合体
■TAMIYA 1/48 KV-2 GIGANTを作る 第3回 砲塔→組み上がり
■TAMIYA 1/48 KV-2 GIGANTを作る 第4回 サフを吹く
■TAMIYA 1/48 KV-2 GIGANTを作る 第5回 ダークグリーンで基本塗装
■TAMIYA 1/48 KV-2 GIGANTを作る 第6回 履帯周りを塗装
ヨド〇シドットコムからメールが届いた。
先日注文したトップコート(光沢)スプレーだが、どうも入荷が6月末から7月上旬にずれ込むらしい。
情勢の影響なのだろうか。いずれにしても最近の製作に打ち込むモチベーションからすると、1週間~2週間の間隔が空くというのはなかなか度し難いものがある。
今一度KV-2のデカールを眺めてみると、デザインにもよるけれども貼るデカールは2枚。たったの2枚、といっても良いだろう。
トップコート(光沢)を吹いた後の方がキットの表面に均一な膜が出来るのでデカールも貼りやすかろう、とスプレーを仕入れようとしたのだけれども、この場合は仕方あるまい。
ええいままよ、とデカールを貼る事にした。

数種類あるデカール、恐らくは何らかのスローガンなのだろうなとは思ったけれども全くどんな意味なのかわからなかったのでスマホで写真に撮ってChatGPTに相談するとすぐに翻訳してくれた。
このスローガン(写真↑参照)は曰く『ファシストをブッ潰せ!」との事。
これだ、これが良い、これにしよう。

相応に時間を経たキットだからか、デカールもすぐに破れてしまったけれども慌てず騒がずピンセットと綿棒を用いて微修正。
どうにかなるものだ。
多少の文字の歪みは「きっとこれ、本当はペンキか何かで描いたスローガンなのであろう」と自分の気持ちの上で落ち着ける。
つや消しクリアを吹いてこの日は終了。