ひるがの高原 牧歌の里へ行った日記

前日13日夜の事である。
なっちゃん(妻の高校時代からの親友)から「今は入場料が割安な時期であるからして、明日は両家で牧歌の里へ行かないか」と連絡があった。なっちゃん一家とは今や家族ぐるみで出掛ける中であり、お互い同じ年頃(1.5歳)の子どもがいるので気軽に誘い合える仲でもある。ちなみになっちゃんとは映画の趣味(グロ目だったり陰惨だったり)が合うので会う度に情報交換している。
丁度14日日曜日は予定がなかったので出掛ける事にした。
何となくこれくらいの時間で、という感じで集合時間を決めた。

「牧歌の里」と言われてもどの辺りにあるどういう施設なのかさえわからない程にはじめましての場所である。
岐阜県のひるがの高原にある農業公園で、標高1000メートルに位置するらしい。高速道路を使って拙宅から1時間30分程。
うん、なかなかの距離だな。こういう時に岐阜県の広さを実感する。
高速道路で休憩しながら向かう。途中のSAで車を停めたところ、何と真隣になっちゃん宅の車が停まっており爆笑。

11時前に牧歌の里に到着。
入って入り口辺りをうろうろするも、もうすぐ昼時という事で混み合う前にレストランで昼食をとる事にした。
カツレツプレート、みたいなのを頼んだのだけれどもなかなかどうして、結構ゴツいカツが出てきてびっくりした。
山々を眺めながらの良いロケーション(調べてみると白山連峰、との事)での昼食。行楽気分が高まる。
昼食後は何となくそれぞれの世帯のペースで動こうという事になり(こういう事が出来るから気楽で良いし一緒に出掛けやすいというものだ)、体験型の工作教室があったので娘(長女)とスノードームを作った。接着剤が出てくると途端に元気になる僕。


格好良い(汚れ方の)トラクターがあったので跨って写真を撮って貰う。
完全に模型製作の際の参考資料だね。
この錆び具合とか大変に参考になる。


羊の毛刈ショー(という表現で適切なのだろうか)の後、ブラブラしていると「この箒に跨って魔女みたいな写真を撮りましょう」コーナーがあったので妻と娘(長女)が挑戦。
成程、ロケーションが良いのでサマになろうというものだ。


ラベンダー畑にて記念撮影。
ちゃんとスマホを置いて撮影出来るように台が据え付けられていた。
ラベンダーといえばソフトクリームでラベンダーとミルクのミックスを食べたのだけれども、娘(長女、次女)が口に合ったみたいでほとんど食べていた。ラベンダーは岐阜県の名産品のようで苗も販売していた。
それにしても本当に良いロケーション。
岐阜県というとすぐお隣の県なので都会のイメージがあるけれども、成程、こういう大自然に恵まれた側面もあるわけか。
こういうレクリエーションは家族がいないと出掛ける事もなかっただろうから、つくづく家族のお陰で見識を広げる事が出来ている。感謝。
なっちゃん家とは牧歌の里で現地集合、現地解散。
是非また遊んでください。