ペダルの組み合わせの実験とマック・アドベンチャー

土曜日である。
娘(長女)は午前中からプール、そして昼過ぎにはピアノ教室の予定であり一家全員でそれに同行するのが常であるが、生憎とこの日は娘(次女)が微妙な体調不良。発熱したり嘔吐しているわけではないけれども、鼻水がダラダラ出ており機嫌が悪いのであった。
薬を飲んでスヤスヤ眠るそんな娘(次女)の様子を見つつ、自宅にて待機。


眠る娘(次女)を横目にちょっとした実験。
近頃はjojo mayerのバンドでベースを弾くjohn davisの『OC-2より出力したサブオクターブを歪ませて作るアナログシンセっぽい音』をどうにか自分の演奏の中で運用出来ないか試行錯誤しているのだが、ChatGPTに何気なく「何かコツはないだろうかね」と訊いてみると意外や意外、インターネットの情報の蓄積の中から有益な情報を拾ってきてくれたのだった。
「どうせAIにはわっかんねえだろ」とタカをくくって申し訳ない。
曰く「歪ませた後にフィルターをかけるのが大事」との事で「mooger foogerのローパスフィルターが最適」との事。
持ってるじゃん、mooger foogerのローパスフィルター。早速繋いでみる。
成程、確かにこりゃ良い。ファズで歪ませて結構エッジが立った音になっているところにローパスフィルターをかけて高域をカットする事で適度に馴染みが良くなるというか、音色に温かみが出てくる。
同時にフィルターを動かす事で音にウネリが出来るというか波が出来るというか。
唯一の不満点は、デカい。このセットを1曲2曲の為に足元に組み込む事は特段吝かではないけれども、それでも1枚のペダルボードにいつものセットと併せて設置するのは難しい物量だ。運用するならボード外にこれ用のボードを置いて接続するかなあ。
そうこうしているとピアノのレッスンから娘(長女)と妻が帰ってきた。


15時から予約していた『マック・アドベンチャー』に参加するために近所のマクドナルドへ。
幸い娘(次女)も調子が良さそうである。
『マック・アドベンチャー』は予約制のバックヤードツアーみたいなもので、一定の年齢までの子ども達が巨大冷蔵庫を見せて貰えたりキッチンを案内して貰ったり、またまた(コースによっては)オリジナルバーガーを作る事が出来る。
絶対楽しいじゃんそんなの!
先週末だったか訪れた際に大変感じの良い店員さんからこういう催しがある事を教えて貰い、その場で参加の予約をしておいたのだった。
見学やハンバーガーを作るのみならず、実際のキャッシャーを使ってお会計も担当させて貰い、娘(長女)は実に楽しそうなのであった。僕は娘(長女)の応対にデレデレでPayPay払いをした。
近所にこういう事をやってくれるマクドナルドがあると大変に有難い。