前回まで
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第1回 組み上げ1日目
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第2回 組み上げ2日目
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第3回 組み上がり
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第4回 サフ吹き
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第5回 基本塗装1日目
3連休を過ごし夏休み中の娘(長女)以外は皆、平常運転。
僕と妻は仕事に行き、娘(次女)は保育園へ。娘(長女)は義母と一緒に1日過ごしている。
小学2年生。きっと1人でも1日過ごせるのだけれどもそれをするにはまだ心配。
義母のご厚意が有難い事この上無!

さて、基本塗装2日目。この写真(↑)は諸々終えて、の図。
履帯と細かい部分(車外装備品とか)を塗装した。
履帯は思考停止状態で『履帯色』で塗装しているけれども、ふと「国によって履帯の色にも違いがあるのだろうか」と気になった。
泥や土で汚すので製作中に於いてはそこまで気にならないけれども、知っているのと知っていないのではきっと手の動かし方にも違いが出てくるだろう。戦車の写真を見比べてみたりインターネットで『戦車 履帯 色 違い』で検索してみたりもしたけれども、特に車輛や国籍によって違いがあるようには思えない。
引き続き調べてみないといけないな。

そうそう、特記事項として基本塗装を終えた後にふと思い立って久しぶりにドライブラシに挑戦してみる事にした事は書いておかねばなるまい。
本来ならウォッシング後にバキッとさせる為に施した方が良いのかなと思うのだが、なんだかんだで汚し作業に入るとそちらに夢中になってドライブラシを施す機会もないまま塗り終えてしまう。
趣旨に反するかもしれないけれども、気がついた時にやっておこう。
白の塗料でエッジ部分を中心にドライブラシを施した。例えこれが激し目のウェザリングによって埋もれ気味になったとしても細かい作業の積み重ねが満足のいく仕上がりへの到達に繋がる、と思うと軽視も出来まい。
それにしても何度やっても上手くなった気がしない。専用筆というのもメーカーによっては存在するそうなので機会をみて試してみたいものである。