TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第5回 基本塗装1日目

前回まで
TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第1回 組み上げ1日目
TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第2回 組み上げ2日目
TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第3回 組み上がり
■TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第4回 サフ吹き

夏休みに入ったので月(祝)の夜だろうと翌日「も」休みなので関係無!
無敵モードの娘(長女)は夜ふかしをしたがったけれども「相応の時間で就寝した方が翌日も元気に活動出来るぜ」と説明すると納得した様子でベッド入り。
無事に娘(長女、次女)の寝かしつけが終わった21時半。
基本塗装を始めましょうか。

ソ連の戦車はディープグリーンで塗るのが常套だとは聞いていたけれどもKV-2がいまいち最初思っていた色とは違う方向にいったので(それはそれで格好良かったのでよし)今回はT34/76の基本塗装でも用いたNATOグリーンで塗装する事にする。


下地を残し気味に塗った砲塔の写真。
同僚より「充電式のエアブラシ、良いですよ」とは聞いていたけれどもいまだに筆塗りを続けているのは塗装環境よりもこの塗装方法が楽しいからなんじゃあないだろうか。
最初はシャバシャバにしたNATOグリーンを塗っていきつつ、乾燥したところに徐々に色合いを濃くしたものを塗ったり下地の黒をあえて残してみたり。


砲塔部分もそうだけれどもJS-2、キットの時点で鋳造表現がビシバシ入っておりそれがこの段階で滅茶苦茶効いてきていて格好良い。
素敵だなあ。


基本塗装を終えて、の図。
筆ムラが残るのも趣がある。綺麗な戦車を仕上げたいのならばこれではいかん!となるのかもしれないけれども2026年7月現在の嗜好としてはグッチャグチャに汚れた戦車の方がグッとくるので、まあ本当にこの段階では所々ラフな作業でも「だがこれが活きる!」みたいな変な確信に繋がっている。
筆塗りはやっぱり滅法面白い。
全体的に塗り終えたので、今日はここまでにしておく。
頭をリフレッシュしたいが為。