TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第2回 組み上げ2日目

前回まで
TAMIYA 1/48 JS-2 1944年型 ChKZを作る 第1回 組み上げ1日目

JS-2の続きを組んでいきましょう。
この日は転輪から作成。
転輪周りはウェザリングの際に泥汚れやら何やらで最終的にグッチャングチャンに汚すのが好みなのだけれども、それでもバリとか出来るだけとって綺麗にしたいという気持ちがある。
完成した時に見えない場所ならいいじゃんという気もするのだが、多分手を動かしている時間が脳内デトックスになっているのだろう。

履帯は1/48MMシリーズでお馴染みプラ製の部分連結方式だけれども、これまでになく履帯上部の弛みがガッツリ表現されている。
明確に「ここですよ、ここの転輪にハマるんですよ」がわかりやすいので気持ち的には楽だけれども、それでもやっぱり履帯は緊張感もひとしおだ。


この夜の作業進捗。やはり転輪と履帯は相応に時間がかかる。
車体まで手を出そうとして苦手な『紐』が登場したのでここで一区切りとした。
いや苦手だからじゃないよ、睡眠時間削り気味になりそうだったからだよ。