昨夜は某イベンター氏×舟橋×Y氏×K氏にてガスト。ドリンクバーって、もととるには数時間以上居座らないといけない気がする。或いは必死に飲み続ける、か。
お腹にコーラと山ぶどうスカッシュを入れた後はクラブロックンロール PA井藤氏宅へ。前夜に行われた蟹パーティーで残った蟹と、我らが友人谷川女史が実家より持ち帰った牛肉があるというので鍋を囲んでしっぽり呑む会。言いだしっぺの僕が遅れて行くという状態に気を使わない面子が揃っており、これまた大変結構。
メンバーは井藤さん、谷川女史、ザ・フロイト小森君、美味いものに弱い伊藤誠人、眼鏡のドSドラマー石井嬢。谷川女史は既にへべれけであった。
早速井藤氏入魂の蟹味噌和えを肴にハイボール。何となく日本酒があるのだろうか、と思いながらも磯の香りと蟹の身の織り成すハーモニーに「思えば俺も酒を呑めるようになったのだ」だとか染み入りながら呑む。横では伊藤誠人と石井さんがドクターマリオで対決を繰り広げ、小森君は若干眠そうだと思っていたら突然「コーヒー買って来よ!」と外へ疾走、谷川女史はベッドの上でGo toあちらの世界。静かに愉しんでいる気配の伺える名シェフ 井藤さんに賞賛の声を浴びせながら蟹味噌和えをフィニッシュ。
その後も蟹鍋や出汁の出た鍋でシメのラーメンを頂いたりたまらん贅を尽くした。蟹鍋って自宅でやれるもんなんだな。あれはやべえ。
余談だが、蟹という食材は人間の残虐性を引き出す食べ物だと聞いた事がある。オウム真理教の信者が弁護士を殺害した現場には蟹の殻が転がっていたという話も聞くし、伊丹十三監督作品「マルサの女」では冒頭、悪の親分達が蟹を皆で食べている様子がクローズアップされている。足をもぎ取って殻に鋏を入れ殻を割り、身を穿り出して食べる。その一連の作業が人間の中の凶暴性を引き出すのに一役買うのではないか、という話。
コメント
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なんだかこう、蟹の身をズリズリ引きずり出して貪り喰う姿を想像(笑)
以前、知り合いの中国人留学生の女性に連れられ訪れた中華料理店の飲茶にて、ニワトリの足がぶつ切りで形そのままに出て来たときかなりショックを受けたのだけども、当の彼女は『オイシイヨ、タベテ!タベテ!』と満面の笑みで言うんだな、これが。
あまりにモロ過ぎたので恐る恐るだったんだけど、意外に美味しかった。
まぁヒズメ付きの豚足が食えれば何を今更と思わないでもないが。
伊丹監督の作品は人間の欲を極端にディフォルメしていて、だから笑えるんだけど、本能として込み上げてくるモノがありますね。食欲・物欲・性欲 etc.
僕も舟橋くんも残虐性については縁遠い 気がするのだけども、そういったものに非常に感化されやすい性格であるとは思えるんだな。
ちょっとしたスリルを求めるような(笑)
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>ピコ・ピコリンさん
鶏の足・・・!!
いざ目の前に出てきたら身がすくんでしまいそうです笑
残虐性は、僕意外とあるのではないか、と自己分析致します。
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>フナハシさん
じゃあ、事件起こさないに気をつけて!(笑)
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>ピコ・ピコリンさん
wwwwwww
流石にそこまでは・・・・大丈、夫だと・・・・思いたいです。