さだナイト

3c3c9f63.JPG父が新しいパソコンを購入した。前例通り父のパソコンは僕の元へとやってきた。最近は動作が重くなっていたので丁度良い、まさにグッドタイミング。

でWindows VistaをOSとして使ってみた。今まではWindows XPを使っていたのだが、何故だかXPだとインターネット接続できなかったのでこれも良い機会とVistaに乗り換えたわけなのだが、現状としての感想は想像していたより扱いづらくなく、それよりかは新鮮さからくる高揚感の方が高い、といった所か。
危惧していたHP作成ソフトも問題なく稼働し、ituneのデータも移し替えてこれからも問題なく使えそうだ。

液晶モニターも2インチ大きいものになり、何だか至れり尽くせりという具合。

さだまさしの「関白宣言」を聴く。さだまさしの良さは以前Qucumbersほそちんさんから教えて貰っていたが、依然良い。タイムリーな事にさだまさしのライブ映像がテレビで流れており、母に「さだまさしって良いね」と話をふったらば「君達もこんな曲を作ればいいじゃん」と言われ笑ってしまった。母も母で僕達がどんな音楽をやっているか知っているのでしたり顔で笑っていた。

引き続きさだまさしの話だが、現代社会は欲しい情報は大概手に入る。
動画試聴サイトでさだまさしのライブ映像がアップロードされており「関白宣言」のライブ映像を観る事が出来た。
ご存知の方もみえるだろうが、曲のフィナーレはさだまさしと観客が「ラーラ ラーラ ラーララーララ~」と合唱する。
鉄琴なのか木琴なのか、或いは他の楽器なのかマレットを使って演奏する楽器奏者(サイトにあげられた情報では宅間氏とおっしゃるらしい)とさだまさしの強烈なバトルは、このフィナーレで起こる。曲のテンポをどこまでもあげていくさだまさしに対して負けじと物凄い速さ(それこそ目にも止まらぬ速さだ)でマレットを操る宅間氏。
この音楽家二人のバトルはお馴染みなようで観客も喜んでその様子を眺めている。
二人とも実に楽しそうなのが印象的だ。
確かな技術の裏付けがあれば、凄まじい極地での音「楽」が可能になるのだという良い例を観た。
てっきりこのエントリーを書き終える頃にはipodとituneの同期作業が終わると踏んでいたのだけど、なかなか終わらないなあ。

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