メーカーさんの誠意にほだされたわけじゃあないけれども、僕、今物凄くこれ欲しい。

DigiTechのエフェクターが気になっている。

で、現代ッ子のご他聞に漏れず実物を触る前にインターネットで下調べ。

今時は動画投稿サイトに色々なミュージシャンがエフェクターのレビューを載せていたり、それこそエフェクターレビューサイトがあったりで本当に僕の世代は情報が溢れているなあと痛感する。とここまで読まれた方の中に「舟橋は情報化社会を否定する気か」と思われた方もいらっしゃるかもしれないが、何を仰る、僕程インターネットをいうものの恩恵を受けて生きている人間もいないのではないか、と自分の存在に懐疑的になる程僕はインターネットを愛している。

いけねえ、話題が逸れた。

で、Digitechのエフェクターですね、様々な動画投稿サイトでデモ演奏を観て「ふむふむなるほどこりゃ良さそうじゃないか」等と感心し、そしてそれらのプレイヤーの演奏の巧さにも感心した。ついで検索ワードに気になるエフェクターの品番を打ち込んで情報検索。

一番真っ先にヒットするのはメーカーサイト。

僕は何故ここを真っ先に覗かなかったのか。滅茶苦茶わかりやすくエフェクターの紹介がされているではないか

続・我が逃走
見た目にもわかりやすく好印象。

これ、デモ演奏が聴けるだけじゃなくて「DRY」と「WET」を聴き比べる事ができる。つまりバイパス時とエフェクトオン時を比較できるんですねー。「なるほど、原音はこれくらい出るのか」と遊び心を取り入れつつもアンサンブルを支える役割を忘れたくない貴方も、「なるほど、このフレーズがこうなるのか」と研究派の貴方もこれで一安心。

個人的にこういう遊び心の塊みたいなエフェクターって過激な割にそっちに振り切ってしまって、低音域がスッカスカになってしまったり全く抜けてこなかったりするからこういうサウンドサンプルを比較できるのは物凄く有難い。勿論録音環境も使用機材も全てが違うので参考程度にしかならないだろうけれども、目安には充分。

で、面白いのは幾つかアップされているサウンドサンプル、それぞれを再生するとエフェクターのツマミの位置が切り替わる。「この音はこの設定で出していますよ」というのが一目瞭然。

あと「WET」「DRY」切替でエフェクターのLEDが点いたり消えたりするのも面白い。

凝ってるなあ。

で、散々遊び倒して聴き倒して、上記画像の『synth bass wah』が気になっているわけである。

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