仕事で一喜一憂したり青色のSBVを夜な夜な弾いたり。

仕事で一喜一憂している今日この頃だ。
「ま、一生懸命打ち込んでいるのだもの。一喜一憂もするわな」と思いつつも心中は穏やかではない。焦る意味は全くないにしても、それでもメンタルは勝手に焦る。
「何かに狂える人生は幸せですよ」と某ゲームでモブキャラクターが発言して話題になった事があったけれども、いや全く仰る通り。好き好んで一心不乱になっているのだから、まあきっと精神が不調をきたす事はないだろう。それに人と比べて=上を見れば見るだけ上がいるわけだから一喜一憂するのであって、仕事に対する状況は決して悪いものではない。
欲しいもっと欲しい、もっと達成感を味わいたいという欲深き性格がこの状況をもたらしているのだ。
僕の自己肯定感は他人と比較した上でのものなのか、という問いを帰りの地下鉄の車内で自分に投げかける。
そういう部分もあるにはあれど、根柢の部分では僕の自己肯定感の高さは根拠がないはずだ。
そういう部分にきちんと向き合っていこう。
仕事はちゃんと向き合えば自己研鑽になる。


メインベース初号機(サーフグリーンのSBV-550。改造済)が何となくハイポジでビビりが発生する時があり(弾き方による部分がある、という事)、メンテナンスの必要性を感じている。
初号機は過去にフレットの打ち直しもしており、その際に指板を削ったりトラスロッドも結構これまでに回してきたりするものだから、今後も長く使うのであればネックを付け替えても良いかもしれないね、という話はLOVELESS GUITARの岡田さんとしていた。今現在のネックで使う事が出来るのは滅茶苦茶長いわけではなさそうだ、という話を受けて実は毎月コツコツとネックオーダー貯金をしてきたのだけれども、いよいよそのへそくりを行使する時が来たのかもしれない。
いや、自分で判断するにはあまりにも早過ぎる、一旦落ち着こう、と弐号機を持ち出したところ、これがまた大変具合が良い。
ペグもブリッジも初号機とは違うのでそもそもガンッと弾いた時の鳴り方が違う。弐号機の方が割り切りが良いというか暴れる感じがあり、これはこれで面白い。
というわけでネックの微調整、弦の張替えを行って11月は弐号機でライブに臨む事にした。
ピックアップカバーも塗装が剥げてきたので(SBV-880MFのものではなく、弐号機のカバーは自分で塗装したのだった、確か)マジックペンで補修。とりあえずのごまかしではあるけれども、また削れてきそうなのでひとまずはこれで良い。