TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第3回 サフ吹き→塗装

前回まで
TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第1回 組み始める
TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第2回 パーツ紛失→リカバリー→組み上がり

日曜の夜である。
家族で過ごした週末を反芻しつつ、今宵も模型製作に着手。


組み上げたⅢ号突撃砲B型に水性サーフェイサー(黒)を何度か吹いた。
毎回思うのだけれども黒く染め上げただけでどうしてこうも格好良くなるのか。
ビシッとした格好良さを感じる。
さあ、お楽しみの塗装だ。


ジャーマングレーを使ってドライブラシで全体的に基本塗装。
ところどころに透ける下地の黒とジャーマングレーがⅢ号突撃砲B型の無骨さを際立たせており、たまらなく格好良い。
最初はここにさらにジャーマングレーに白を混ぜて調色したものを所々ドライブラシしようと思っていたのだが、何ならもうこれで十分だなと思ってしまったのだった。


車外装備品を塗り分けて、その次にエッジ部分に白でドライブラシ。
うん、良い感じ。
想定ではもう少し色々塗り重ねるかもなとは思っていたのだけれども、これ以上は蛇足になりそうだなと思ったのでこれで終わりとする。
下地の黒、ジャーマングレー(ドライブラシ)、白(エッジを中心にドライブラシ)と細かい車外装備品だけでここまで格好良くなるとは。クリアを吹いてこの夜の作業は一区切り。