TAMIYA 1/48 シャーマン『イージーエイト』を作る 第2回 組み上げ→基本塗装

前回まで
TAMIYA 1/48 シャーマン『イージーエイト』を作る 第1回 組み始める

演奏活動も色々忙しくなりそうな中ではあるが(実際、この日はかしやま君と新しく始めた『匣庭』というユニットの練習を行った)、寸暇を狙って模型製作も進めていこうと思っている。
「あれも欲しいこれも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい」ではないけれども自分の能力や時間を用いて行う事に関しては欲張った方が良いんじゃないかと思っている。


車体を組んでいる最中に難儀したイージーエイトだが、砲塔部分は戦車模型の組み立て工程に於いてはメインディッシュである。
一番楽しい。こういうところがサクサク進んでしまうのは何故か。
というわけで車体以降はあっという間に組み上がったぞイージーエイト。


アニキも普通に組むとそのまますんなりジャストフィットする気持ち良さ。
ああ、映画『フューリー』でブラッド・ピットがやってた姿勢だよこれ。
かっちょええ…!


というわけで基本塗装。
「ウェザリングで風合いがつくので基本塗装はベタッと瓶生で塗り上げて良いのではないか」説を実証するために基本色はシンプルにオリーブドラブで塗り上げる。スプレーでも良いじゃんというくらいの塗り具合。
あ、今回から履帯にはタミヤカラーXF-84 ダークアイアン(履帯色)使う事にした。


砲身の根元を白く塗る様に指定があった。
ここはマスキングして塗った方が綺麗に仕上がるだろうけれども、衝動的にフリーハンドで塗ってしまった。
多少荒っぽい方が雰囲気出るってもんよ、とかいっちゃって。
あと車外装備品も塗り分けた。
ここも細い筆を使ってチョンチョンッと塗った。多少手元が狂っても細筆なら修正出来るってもんである。


というわけでトップコート(光沢)を吹いてこの日は終了。
基本塗装をこだわらずに「兎に角色を塗る」という事だけに注力すれば良いと割り切ったのは気持ちの上では楽であった。
仕上がりにどう影響するか、だなあ。
(多分ガンガンに汚すのであればそんなに影響しないだろうな、とは想定している)