TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第2回 組み上がり

前回まで
TAMIYA 1/48 M5A1 STUARTを作る 第1回 組んでいく→マジ・スク凄い

よく模型製作ノレビュー記事やプラモデルのテキスト系サイトを読んでいるとTAMIYA 1/48 MMシリーズについて「組み立ても簡単、3時間程で組み上がった」というような記述を目にするけれど、いや本当かいと驚いてしまう。
多分だけども僕はその倍まではいかににしても、1.5倍は時間がかかっているんじゃあないかしら。
慣れてくるとサクサク組めるものなのかしら。


といいつつ、M5A1 スチュアート、ようやく組み上がり。
牽引ロープは塗装の関係もあるので後程手を加えるとして、随分と「チョコン」とした戦車が出来上がったものだ。
流石、軽戦車といったところか。
車体前面に草木を駆るようのカッターをつけた通称『ヘッジホッグ』と呼ばれる車両も存在するようで、実際にそちらを手を加えて再現する愛好家もいるそうだけれども、当然僕にそんな技術もないのでこのままいく事にする。


この日はここまで。
基本塗装に入る前に水性サーフェイサー(黒)で陰になる部分や筆が届かないような場所まで全て塗り潰しておく事にする。