TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第5回 細かい作業→ウォッシング

前回まで
TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第1回 組み始める
TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第2回 パーツ紛失→リカバリー→組み上がり
TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第3回 サフ吹き→塗装
TAMIYA 1/48 ドイツⅢ号突撃砲B型を作る 第4回 デカール貼り付け

さあ、今日もドイツⅢ号突撃砲B型の製作、やっていきましょう。
前回まででデカールを貼ったので、あとはフィルタリングとウェザリング。
一番楽しい作業工程である。
その前に。


デカールを貼ってからでないと接着出来ない車外装備品があったので、まずは塗装。
そして接着。
これまで全部接着してから塗装する事がほとんどだったので、この段階でこういう工程を挟むのは新鮮な気持ちになる。


Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンで墨入れ&ウォッシング。
この工程で色調が1段階暗くなり、つや消し塗装で目に見えない程の凹凸がついた表面にはグランドブラウンがのる事でザラついた感じが強調される。
この墨入れ兼ウォッシング作業、最近凄く好きなんだよなあ。
そういえばパーツを吹き飛ばしてしまいパテででっち上げた車体前方、右側のライトはこうやって見るとほとんど違和感がない。
滅茶苦茶粗いパーツのでっち上げだったけれども、1/48というスケール感に助けられたかもしれない。


表面の黒ずんだ感じとか粗い質感とかここでバッと鮮やかになってくる。
この瞬間が結構好きなんだナァ。
ジャーマングレーの基本塗装もこのウォッシングを経ていよいよ好みの色調に近付いてきた。