母方の祖母の三回忌法要に実家の父や兄一家と共に参加。
お寺さんが母方実家へ来て下さり皆で手を合わせて念仏を唱えた。
そうか、もう祖母が亡くなって2年になるのか。月日の流れはあっという間だなあ。
母が亡くなり、祖母が亡くなり、急に寂しくなった。
当たり前にいてくれた人達が今はもういないというのは実に辛いものだ。
月日の経過による変化は好ましいものの方が多いけれども、こればかりは良しと出来ないなあ。
法要後は仕出し弁当を叔父が用意してくれたので皆で食べた。
子ども用の弁当も幾つか用意してくれていたのだが、子ども用とはいえども結構なボリュームだったのでどんどんおかずが僕に回ってくる。残すのは勿体ないなと思う人なので、腹がはちきれんばかりに食べた。
娘(次女)はデザートについてくる苺を皆から貰って食べた。多分、1パック分は苺を1人で食べたのではないか。
同じ年頃の従妹とシール交換に興じ、娘(長女)も楽しそうだった。

夕食は父が近所の鰻屋さんを予約してくれていた。
娘(長女)がひつまぶしに挑戦。どうやら好物が1つ増えたらしい。口にあったようで良かったが「頻繁に食べられるものではないんだぜ」と伝えねばならぬ親の懐具合の寂しさよ。鰻についてはせいぜい半年に1回食べられれば良いものだという認識で育ったけれども、娘(長女)は大きくなった時に鰻という高級料理、高級食材にどういった向き合い方をするのだろうか。
