白線の内側(樫山、金森、舟橋ver.)での練習

夜、白線の内側の練習を行った。
急遽、瀬乃メンバーが練習に参加出来なくなったので樫山君、金森君と僕の3人で練習。
これはこれでリズムセクションの縦軸の強化だったり土台の部分を見つめ直す良いきっかけとなったりで有益な練習である。
即興演奏を行ったりしつつ、5月に控えたライブに向けて「こんな感じか」等練っていったりする等もした。


白線の内側では最近OC-5のサブオクターブのみフルテンで出力、それを歪ませる等してアナログシンセ風の音作りをする所謂jojo mayerセッティング(ドラマーjojo mayerのバンドのベーシストjohn davisがこのようなアプローチをとっているからjojo mayerセッティングというのだろうけれども、それならばjohn davisセッティングというべきではなかろうか)を行っている。
OC-5の後段でファズだったりリング・モジュレーターだったりをかける事で音に癖を持たせるようにしているのだが、何だかんだでAoiオーバードライブで軽く歪ませるのが制御しやすいのだと気が付いた。
そうなると色々足元もシンプルになり、ボードもpedaltrain1枚で済みそうである。

全員揃っての練習はライブ当日に振替予定。
3人で練習を重ね本番で瀬乃メンバーを余裕をもって迎え入れる演奏も可能ではありそうだけれども、何だかんだ我々はきっと余裕のある演奏なんてただの一度もした事がないしこれからもきっとする事はなかろうと思うので瀬乃メンバーに無理言って予定を空けて貰った。
同じ釜の飯、じゃないけれどもちょっとでも4人で演奏の空気を味わっておいた方が本番はきっと良い結果になるのではないかと信じている。