前回まで
■TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第1回 「あ、塗ってある」→真鍮線工作→組み上げる
■TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第2回 サフ吹き→ザッと基本塗装
■TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第3回 車外装備品とか転輪の塗装
■TAMIYA 1/48 T34/76を作る 第4回 デカールを貼る→ちょっと工作
有給休暇取得デイである。
特に予定もないので普段出来ない事を一気にやろうという事で、家族を送り出した後に平日朝から模型時間。
「就寝時間まであとこれくらいか」とか「そろそろ疲れたな」とかそういう時間とか集中力からの開放感が、凄い!

デカールも貼り終えたのでまずはウォッシング。
ここで全体的な色味を落ち着けるのと質感調整、あと墨入れも兼ねている。
Mr.ウェザリングカラーのグランドブラウンを塗りたくっては綿棒で落としていく作業。
拭き取り具合で調子が変わるので、地味な工程ながら楽しい。

砲塔の手すりパーツが折れた。
根元からパッキリと折れてしまったので車体部分に続きここも真鍮線に置き換える事にする。
車体は割とラフにやってしまったけれども、砲塔部分は戦車の顔ともいえる部分。
丁寧な工作を心掛けた結果、うん、なかなか良いじゃあないか。
車体部分もこれくらい丁寧にやれば良かったなと後悔。

作業の合間に外出してジョー〇ンで塗料等を買い足してきた。
早速仕入れたMr.ウェザリングカラーやらウェザリングペーストを使いガシガシ汚していく。
今回は思い切って汚してやろうと心に決めていた。

輪転部分。
今までMr.ウェザリングペーストはマッドイエローしか使ってこなかったけれども今回からマッドブラウンも追加。
ウェザリングペースト用の筆につけて転輪に塗りたくっていくと、1種類しか使っていなかった時よりも圧倒的に「経た」感じが出る。
乾いた泥とまだ水分を含んでいる泥、或いは違う場所で付着した泥なのか、情報量が増える。
こんな事なら最初から複数種類購入しておくんだったなァ。
滅茶苦茶楽しいぞ。

車体もガシガシ汚していく。
砲塔部分も抑え目ではあるけれども、意識的にこれまでの製作よりも汚してみた。
つや消しクリアを吹いて一旦セーブ。
後日新鮮な気持ちで微調整を加えていこうと思う。