友人の結婚。

2018_10_31_001
写真は先日、目出度く入籍した弟子とバンドメンバー夫妻に愉快な仲間達と。
僕にとって唯一の弟子が結婚、しかもその相手がバンドメンバーだっていうんだから縁がないわけがない。有難くも披露宴でも大役を仰せつかっていたのだが、非常に残念、諸事情で出席する事が敵わなかった...。
無念さは行動で晴らす。
仕事を終え、もうあと数時間で日付も変わろうかというタイミングだったけれども新郎新婦夫妻は新栄のバンドマンの溜まり場である某中華料理屋で朝方まで飲み明かす意向だと知っていた。妻と娘が妻の実家で待っている。だが妻には「行ってきなさい」と許可を貰えた。さあ、祝いに行こう。
中華料理屋に入店すると最寄りライブハウスでの打ち上げ組がテーブルに陣取って、おっと、その横のテーブルにお目当ての組がいた。新郎であるバンドメンバー氏、会うなり顔をくしゃくしゃにして泣き始めた。おいおいまじかよ、そんなに喜んでくれるなんて。驚いて涙も出なかったけれども、本当に来て良かったと思った。もう本当に、ぶらりとおめでとうを伝えに行っただけだったのだけれども。
新婦である弟子にも会う事が出来た。出会った時は彼女は二十歳そこそこだったんじゃなかろうかと思うのだが(ひょっとしたらもっと若かったのか?どうなのか)、こうして遂に人妻となったのであった。僅かな時間だけれども、話す事が出来て本当に良かった。

りっちゃん、炭酸さん、改めてご結婚おめでとうございます。
友人として二人の結婚、本当に嬉しいです。どうかこれからも仲良くして下さい。

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